恵比寿酒店オリジナル芋焼酎"須美礼"です。

 

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薩摩焼酎 本格焼酎 須美礼 須美礼誕生秘話

私共は、九州焼酎島ならびに博多日本酒吟醸香と、焼酎と日本酒のメディアを持っています。
それぞれ蔵元様には、普段よりご愛顧いただいております。誠にありがとうございます。
ただ現状、日本酒は市場規模共に拡大傾向にある一方、焼酎、特に鹿児島県の芋焼酎は売上が減少傾向にあります。
その中で、何かしら力になれないものかと考え、この須美礼をつくるということになりました。以後、お見知りおきいただければ幸いです。

須美礼のこだわり1 不死鳥のデザイン

先にも述べましたように、鹿児島の芋焼酎というものが、売上も市場規模も縮小傾向にあるという事実があります。
このままでは、私が生まれ育った街の基幹産業である芋焼酎の担い手がいなくなるのでは?焼酎文化というものが衰退してしまうのでは?と勝手に考えました。
なので、その売上・市場規模そして、鹿児島の芋焼酎というブランドを甦らせる如く、不死鳥をモチーフにしてみました。
業火を浴び、跳ねあがるその姿、飛翔していく姿をラベルに込めています。

レトロモダンなパッケージ 市松模様と合わせることで
			レトロモダンなパッケージに仕上げました。女性への贈り物にもおすすめです!

須美礼のこだわり2 その名は須美礼

今回は紫芋を使っています。
紫芋なので紫という文字を入れたかったのですが、まあ紫という文字を使われている銘柄が多いので、違う表現を考えていました。そんなとき思い出したのが、私が以前バーテンダーをしていた時代、すみれのリキュールが在ったことを。
その名は、パルフェ・タムール。ということで紫色をすみれで表現することとしました。ただひらがなのすみれだと日本酒のようなイメージになるかなとも思い、万葉仮名で表記しました。須美礼。万葉仮名で須美礼。

スミレ 春野尓 須美礼採尓等 来師吾曽 野乎奈都可之美 一夜宿二来 春の野にすみれ摘みにと来し我れぞ野をなつかしみ一夜寝にける 春の野(の)にすみれ摘(つ)みにと来(こ)しわれそ野をなつかしみ一夜(ひとよ)寝にける スミレ 春野尓 須美礼採尓等 来師吾曽 野乎奈都可之美 一夜宿二来 春の野にすみれ摘みにと来し我れぞ野をなつかしみ一夜寝にける 春の野(の)にすみれ摘(つ)みにと来(こ)しわれそ野をなつかしみ一夜(ひとよ)寝にける 山部赤人のこの歌から持ってきました。

須美礼のこだわり3 糖質制限という ニーズに応える

結構、福岡あたりで居酒屋などに行くと、芋焼酎のハイボールを呑まれている方が多いです。その中で気になることが一つ。やっぱり黒麹のハイボールは、何かしら引っかかるものがあるのではないかなと。
なので、今回どうしても白麹がいいかなと思っていました。そして、この焼酎は、ロックで飲んでもらうより、お湯割りで飲んでもらうより、普段使いの水割り、炭酸割りで飲んで欲しいと思ってつくってみました。
なので。是非、アルコール度数は調整しながら、水割り、炭酸割りで飲んでいただきたいなと思っています。

オススメの飲み方 須美礼ハイボール

ロックで飲んだときの芋の香り、喉越しというところでいえば、やはり黒麹系のほうが強い印象ありますので、
そこは今回の須美礼に求めはせず、割り水、ハイボールにしたときにゴクゴク飲めるものとしてつくってみました。

オススメの飲み方 須美礼ハイボール

須美礼 スペック1 spec1

紫芋はムラサキマサリ

純粋に芋焼酎でも良かったのですが、そこはそれぞれの蔵元が持つ自信の自慢の逸品が数多く存在しますので、少しテイストを変えて紫芋を選定してみました。
また紫芋には同系色のブルーベリー同様ポリフェノールの一種アントシアニンをたっぷり含んでいます。
ムラサキマサリは農林54号とアヤムラサキとシロユタカを掛け合わせてつくっています。うっすらほのかに果実香が漂います。

ムラサキマサリ

須美礼 スペック2 spec2

麹は白麹

黒麹は、芋感が強く、重厚でキレがあります。黒霧島や黒伊佐錦など黒麹が主流なのです。
ですが、これは個人の主観かもしれませんが、ハイボールにすると若干喉にかかるものがあるかなと。なので白麹かなと。
黄麹も華やかでフルーティなんですけど、ただそれを水で割る、炭酸で割るとなると、その華やかな香りが飛んでしまうところがあり、白麹にしました。白麹は穏やかな芋の香りです。
あっさりとした飲み口が特徴です。芋焼酎らしいハイボールが楽しめる手筈を整えてみました。

白麹

須美礼 スペック3 spec3

一升瓶で瑠璃色の焼酎はない?

ラベルは恵比寿酒店を運営しますエージェントプラスに所属する画家と書道家にて作成しました。芋焼酎らしくないデザインを心がけて、古墳時代の石畳に起因する市松模様にてラベルの質感を出してみました。
また、瓶は瑠璃色の一升瓶を使っています。おそらく現在、この瑠璃色を一升瓶で焼酎を入れて使っているものは、ないんじゃないかなと。瑠璃色とは濃い紫み鮮やかな青色です。
瑠璃という言葉は、本来インド古代の七宝で、ラピスラズリのことです。
ちなみにこのラピスラズリを粉末にしてできる青色顔料はウルトラマリンとなり、古代極めて高価な物として取引されていました。というくらい、瑠璃という色は、全世界において古くから愛されており、稀代の色味として、財とみなされていました。
是非、この一升瓶が飾られていくようなものになればと思い、奮発して瑠璃色の瓶を選択しました。

須美礼 贈り物に人気です

須美礼を手掛けるはさつま無双至高のブレンダー松元太。
焼酎をつくり、さらに水割り・炭酸割り。そこまでを考えた焼酎つくりとなっています。
これまで幾度となく手がけてきたその焼酎つくりに。新たな一品として加えていただくことに成りました。ブレンデッドにはブレンデッドの形があります。その味、お楽しみください。

須美礼 1800ml

恵比寿酒店オリジナル銘柄“須美礼”
うっすらほのかに果実香漂う、あっさりとした飲み口。

フルーティで上品な甘みを持つムラサキマサリと、まろやか&軽やかで飲みきりのよい旨さが特徴的な白麹で造りました。いつまでも飲んでいたくなるような心地よさを目指しブレンドにもこだわっています。
水割り、炭酸割りでゴクゴクとお楽しみください。

   

原材料:紫芋、米麹

 

アルコール分:25度

   
 

ムラサキマサリって?

恵比寿酒店オリジナル芋焼酎・須美礼は、原料にムラサキマサリという紫芋を使用しています。ムラサキマサリは、アントシアニンを非常に多く含み、加工適正に優れた紫芋です。紫優と書きます。同じ高アントシアニン含有のアヤムラサキと、デンプン質含有量が多いシロユタカの掛け合わせによって開発されました。平成5年に初めての人工交配、平成13年に品種登録と、比較的新しい品種になります。美味しい芋焼酎造りに不可欠なデンプン質が豊富で、しかも美容と健康にいいポリフェノールもたっぷりなさつまいもです。

 
 

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