ウイスキー

飲み方を変えるだけで様々な味わいを楽しめる「ウイスキー」。多くのウイスキーは、アルコール度数が40%以上。産地や原料によっても味わいが変わり、銘柄ごとの個性を感じられるのが魅力です。ここでは恵比寿酒店厳選のおすすめウイスキーをご紹介いたします。

ウイスキーの代名詞ともいえるスコットランドのウイスキー「スコッチ」
世界的に人気の高いスコッチウイスキーブランド「ジョニーウォーカー」をはじめ、ピート由来のスモーキーさを感じる銘柄の多さが特徴です。ウイスキーを作る工程で「麦芽を乾燥させる」際に使われる、泥炭ピート。スコットランドは、このピートが豊富。地域によってピートの元となった植物やコケの種類が異なるため、産地や蒸溜所ごとの個性につながります。

穀物原料として大麦麦芽(モルト)だけを使って造られるモルトウイスキー。1つの蒸溜所のモルトウイスキーだけでできたものが「シングルモルト」。蒸溜所ごとの個性が強く、製造年によって香りや味に違いがあることが特徴です。

アメリカ産地のアメリカンウイスキーは、甘みが独特です。「テネシーウイスキー」とは、その名の通りテネシー州で造られるウイスキーのこと。トウロコシを主原料とするバーボンウイスキーのなかでも、口当たりがやわらかく、とろみのある甘味と芳醇な風味もあわせ持っています。

ウイスキー特有の香ばしくスモーキーなピート香の強いものから、軽快な飲み口のものまで。産地の特性を活かした自分好みのウイスキーを見つけてみてください。

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